Legacy View Switcher

WordPress Plugin / Free

ネタにどうぞ。
WordPressに、
レガシー表示
を追加。

frameset、テーブルレイアウト、
MSゴシック、カラフルな●メニュー。
1990 年代後半の Web サイトで
よく見られた表示を、
?legacy=1 を付けるだけで再現する
WordPress プラグインです。あくまでネタプラグインです。

https://yoursite.com/?legacy=1

v1.0.5 / GPLv2 / WordPress 5.0+
メール登録なしでダウンロードできます


概要

古いWeb表示を、WordPressで再現します。

1990 年代後半から 2000 年代初頭の Web サイトでは、
<frameset>、テーブルレイアウト、MS ゴシック、
テキスト背景、カラフルな●メニューなどが
広く使われていました。現在でも、
その時代の構造や見た目を保ったまま
公開されているサイトがあります。

Legacy View Switcher は、そうした古い Web 表現を
WordPress 上で確認できるようにするプラグインです。
特定のサイトを模倣するためではなく、
当時広く使われていた Web デザイン手法を
体験・学習・表現するための仕組みとして提供しています。

レガシー表示はテーマ非破壊で、
専用テンプレートに差し替える方式です。
元のサイトには一切手を入れず、
URL に ?legacy=1 を付けたときだけ切り替わります。
Web デザインの歴史を確認する学習用、
資料作成用、懐古表現のサンプルとして利用できます。

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このようなレイアウトを、
現在の WordPress サイトで表示できます。

通常表示を維持したまま、必要なときだけレガシー表示を確認できます。

主な特徴

見た目はレトロ、中身は現代的に作っています。

frameset による2カラム表示

HTML4 時代を象徴する <frameset cols="18%,82%"> による左右分割レイアウトを忠実に再現。左フレームにメニュー、右フレームに本文という、当時の定番構造です。

テーブルレイアウト(代替モード)

frameset を使わない設定にすると、<table> による疑似2カラム表示に切り替わります。frameset 非対応の環境向けの代替モードとしてもお使いいただけます。

URL パラメータで切り替え

URL の末尾に ?legacy=1 を付けるだけで切り替わります。?legacy=0 で通常表示に戻ります。複雑な設定は不要で、必要なときだけレガシー表示を有効にできます。

既存サイトに影響を与えない設計

テーマファイルやデータベース構造には一切手を加えません。レガシー表示の URL には noindex を自動付与し、検索結果への影響も防ぎます。普段はまったく動作しないので、本番サイトにも安心して導入できます。

使い方

インストールから表示確認まで、3ステップで完了します。

  1. ZIP をアップロード
    ダウンロードした ZIP を WordPress 管理画面の「プラグイン」>「新規追加」>「プラグインのアップロード」からインストールします。
  2. 有効化
    「有効化」ボタンをクリック。これでプラグインの準備は完了です。
  3. URL に ?legacy=1 を付けてアクセス
    サイト URL の末尾に ?legacy=1 を追加するとレガシー表示に切り替わります。?legacy=0 で通常表示に戻ります。

画面イメージ

通常表示 → レガシー表示の Before / After と、管理画面。

Before: 通常のWordPressテーマ表示

Before:いつもの WordPress

After: frameset 2カラム

After:frameset 2カラム

管理画面の設定

管理画面

よくある質問

導入前によくいただく質問をまとめました。

どんな用途を想定していますか?

ネタです。

阿部寛のホームページのような表示にできますか?

阿部寛さんの公式サイトを複製・模倣するものではありません。ただし、ネット上で語られる「阿部寛のホームページ」のような、軽量で昔ながらのホームページ感をネタとして楽しむ用途には向いています。

特定のサイトを模倣するものですか?

いいえ。本プラグインは特定の個人・団体・既存サイトの模倣を目的としたものではなく、また推奨もしていません。あくまで 1990 年代の一般的な Web デザイン手法(frameset、テーブルレイアウト、MS ゴシック等)を再現する学習・表現用のツールです。

SEO への影響はありませんか?

レガシー表示のページ(?legacy=1 付き URL)には自動で noindex / nofollow を付与し、検索エンジンにインデックスされないようにしています。通常表示の URL には影響しません。キャッシュ事故を防ぐための Cache-Control: no-store オプションも用意しています。

スマートフォンでの表示は?

frameset を含む 1990 年代当時の表現はスマートフォンを想定して作られていないため、PC のブラウザで閲覧することを推奨します。代替として、frameset を使わず <table> レイアウトで表示する設定も用意しています。

frameset モードと table モードの違いは?

frameset モードは HTML4 時代の <frameset> による本物の 2 カラム表示で、URL とフレームが独立して動作します。table モードは <table> レイアウトで似た見た目を再現する代替モードで、frameset 非対応の環境向けです。設定画面でいつでも切り替えられます。

ダウンロード

Legacy View Switcher は無料でご利用いただけます。
メール登録も 0 円決済も不要。ボタンを押すとZIPをすぐダウンロードできます。

WordPress 5.0+ / PHP 7.4+ / v1.0.5 / GPLv2 / ZIP ファイル(約 364KB)/ ダウンロード数のみ計測

Legacy View Switcher v1.0.5 / Developed by wpmm / License: GPLv2 or later

本プラグインは Web デザインの歴史的表現を再現するための学習・表現用ツールです。特定の個人・団体・既存サイトの模倣を目的とするものではなく、また推奨するものでもありません。ご利用は自己責任でお願いします。