LINE Intake Engine

WordPress Plugin

LINE公式アカウントの受付を、
WordPressで管理する。

応募・予約・問い合わせ・イベント参加など、LINEから届く受付データをWordPressに保存。名簿、ステータス、個別連絡、一斉連絡までをひとつの管理画面にまとめます。

✓ LINE Messaging API対応 ✓ WP6.2+ / PHP7.4+ ✓ 買い切り ¥9,800

LINEで受け付けたあと、管理が散らばっていませんか?

受付内容がチャットに埋もれる

応募や問い合わせがLINEトークに流れ、あとから誰が何に申し込んだかを探すのに時間がかかる。

名簿とステータスが別管理

スプレッドシート、LINE管理画面、WordPressの投稿情報が分かれて、更新漏れや二重対応が起きやすい。

用途ごとに作り直しになる

求人、予約、イベント、問い合わせなど、似た受付導線なのに毎回カスタム実装になってしまう。

LINE受付を「WordPressの業務データ」に変える

LINE Intake Engine は、LINEの気軽な受付導線と、WordPress側のデータ管理をつなぐ汎用プラグインです。

01

LINE応募・受付ボタン

投稿ページにLINE申込ブロックを自動追記。PCではQR、スマホではLINE起動に対応します。

02

Webhook受付と自動保存

LINEから届いたメッセージを検証し、対象ID・LINE userId・表示名・ステータスをDBへ保存します。

03

LINE名簿とステータス管理

応募一覧とLINE名簿をWordPress管理画面に集約。対応状況をAjaxで素早く更新できます。

04

個別連絡・一斉連絡

対象人数の確認モーダル、二重送信ロック、送信ログを備えた運用向けの送信フローです。

実際の画面

ローカル検証環境で動作確認した管理画面とフロント導線です。

LINE Intake Engineの設定画面スクリーンショット
LINE公式アカウントID、Channel Access Token、Channel Secret、用途プリセットを管理。
LINE Intake EngineのQRモーダルスクリーンショット
PCではQRモーダル、スマホではLINE起動。事前入力メッセージで受付漏れを防ぎます。

7つの受付プリセット

サイト全体の用途を切り替えるだけで、ボタン文言、LINE事前入力文、抽出ルール、管理ラベル、ステータスを変えられます。

求人応募

job

イベント参加

event

予約希望

reserve

物件問い合わせ

property

テイクアウト注文

takeaway

問い合わせ

inquiry

キャンペーン応募

campaign

導入は3ステップ

01

LINE Developersの情報を保存

公式アカウントID、Channel Access Token、Channel Secretを設定します。

02

受付対象を作る

求人・イベント・予約枠などの受付対象をWordPressに登録。自動追記またはショートコードでLINEボタンを表示できます。

03

LINE Webhookを設定

プラグインが表示するWebhook URLをLINE Developersに登録。以後、受付データがWordPress側へ保存されます。

運用で困りやすい部分まで実装済み

署名検証

Channel SecretによるWebhook署名検証に対応。不正なリクエストを拒否します。

一斉送信の安全装置

送信前確認、対象人数の表示、30秒ロック、監査ログで誤送信リスクを抑えます。

個人情報消去

LINE userId単位で名簿・受付データを消去できる管理UIを備えています。

アンインストール制御

データ削除と投稿削除を別々のトグルで制御。誤って受付データを消さない設計です。

活用シーン

店舗・スクール・イベント運営

  • ✓ LINEから予約希望や参加申込を受ける
  • ✓ 申込者の名簿をWordPressで確認する
  • ✓ ステータス別に案内メッセージを送る

制作会社・フリーランス

  • ✓ LINE受付導線を毎回ゼロから作らない
  • ✓ 求人・予約・問い合わせ案件へ横展開できる
  • ✓ クライアントサイトへの導入もOK

ご購入前にご確認ください

  • 本プラグインの利用には、LINE公式アカウントおよびLINE DevelopersでのMessaging API設定が必要です。
  • LINE公式アカウント、Messaging API、追加メッセージ等の料金はLINEヤフー社の契約・料金体系に準じます。
  • Channel Access TokenやChannel Secretの取得、Webhook URLの登録は購入者側で行う必要があります。
  • 外部サービスであるLINE側の仕様変更、審査、アカウント制限、通信障害に起因する不具合は保証対象外です。
  • 導入代行、個別カスタマイズ、LINE公式アカウントの運用設計は標準サポートに含まれません。

価格

LINE Intake Engine

¥9,800

買い切り(税込)

  • ✓ 買い切り(サブスク不要)
  • ✓ サイト数無制限
  • ✓ 受託案件での利用OK
  • ✓ GPL準拠
  • ✓ WordPress 6.2以上 / PHP 7.4以上

特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシー

よくある質問

LINE公式アカウントは必要ですか?

はい。LINE公式アカウントとMessaging APIの設定が必要です。

どんな受付に使えますか?

求人応募、イベント参加、予約希望、問い合わせ、キャンペーン応募などに使えます。

一斉送信はできますか?

可能です。送信前確認、対象人数の表示、二重送信ロック、送信ログを備えています。

何サイトまで使えますか?

制限はありません。ご自身または受託案件で管理するWordPressサイトに導入できます。

導入代行は含まれますか?

含まれません。LINE Developers設定や個別カスタマイズが必要な場合は、別途ご相談ください。

LINE受付を、管理できる資産に。

チャットで終わらせず、WordPressに残す。受付、名簿、連絡をひとつにつなげます。

LINE Intake Engineを導入する

買い切り ¥9,800(税込)・サイト数無制限・受託OK