【プラグイン紹介】LINE Intake Engine — LINE公式アカウントの受付をWordPressで一元管理

LINE Intake Engine

求人応募、イベント参加、予約、問い合わせ——。いまや事業者への連絡手段の主役はLINEです。ところが受付のその先は、意外とアナログではないでしょうか。届いたトークを目視で拾い、スプレッドシートに転記し、誰に返信したか記憶で管理する。件数が増えるほど、漏れと二度手間が増えていきます。

LINE Intake Engine は、LINE公式アカウントへの受付をWordPressに直結させるプラグインです。届いたメッセージを自動で解析・保存し、応募者を名簿化。返信もWordPressの管理画面から送れます。

📬 受付から名簿化までの流れ

  1. WordPressで受付対象(求人・イベントなど)を公開する
  2. 訪問者がページの「LINEで応募」ボタンをタップ(PCではQRモーダル表示)
  3. LINEが起動し、対象IDが入ったメッセージが自動セットされる
  4. 送信されたメッセージがWebhookでサイトに届き、署名検証のうえ自動保存
  5. 応募一覧と名簿が管理画面に反映され、自動返信が送られる

訪問者は普段使いのLINEで送るだけ。フォーム入力より圧倒的に離脱が少なく、事業者側は転記作業がゼロになります。

🧩 主な機能

  • 7つの業務プリセット — 求人応募・イベント参加・予約・物件リクエスト・取り置き・問い合わせ・キャンペーンをワンクリックで切替。文言やフローが業務に合わせて一括で変わります
  • 自動名簿管理 — LINEユーザーのプロフィールを名簿化し、本名・電話・メール・メモを追記して管理
  • 管理画面からのメッセージ送信 — 個別プッシュも一斉配信も可能。誤送信を防ぐ確認モーダル・送信ロック・監査ログつき
  • 応募ボタン・QRモーダル — 自動挿入とショートコード([lim_apply_button] / [lim_apply_block])の両対応。外部CDNに依存しません
  • セキュリティ — Webhookは HMAC-SHA256 の署名検証つき。なりすましリクエストは受け付けません
  • プライバシー対応 — WordPress標準の個人データエクスポート/消去ツールに統合。LINEユーザーデータの管理画面からの消去にも対応

👤 こんな方におすすめ

  • 求人応募をLINEで受けたい店舗・中小企業(応募ハードルを下げたい)
  • イベントやキャンペーンの参加受付を自動化したい主催者
  • クライアントに「LINE受付つきサイト」を提案したい制作会社

🔧 導入に必要なもの

LINE公式アカウント(無料プランで開始可能)と、LINE Developers のチャネルアクセストークン/チャネルシークレットが必要です。設定画面に入力し、Webhook URLをLINE側に登録すれば稼働します。WordPress 6.2以上・PHP 7.4以上で動作します。

💰 料金

買い切り ¥9,800(税込)。月額課金はありません。最新版は v3.2.2 です。

👉 詳細は LINE Intake Engine 製品ページ、ご購入はこちらから。

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