URLの末尾に ?legacy=1 を付ける。たったそれだけで、いま運用しているWordPressサイトが、frameset 2カラムの「90年代風レガシー表示」に切り替わります。
Legacy View Switcher は、Web技術の歴史的再現を目的としたジョーク/学習用の無料プラグインです。テーマを置き換えるのではなく「表示専用テンプレート」で描画するため、既存サイトには一切手を加えません。
「表示の速さだけは一級品だった、あの頃のホームページ」を覚えていますか。回線が細くても一瞬で開く、テキスト主体の frameset レイアウト。MSゴシック、カラフルな●つきのメニュー、左に目次・右に本文——。Legacy View Switcher は、その手触りを今のサイトを壊さずに再現します。
🕹️ 使い方は1行
?legacy=1を付ける → レガシー表示(Cookieで状態を記憶)?legacy=0を付ける → 通常表示に戻る
試しに当サイトで体験できます → wpmm.net/?legacy=1(戻るときは ?legacy=0)
🧩 主な特徴
- frameset 2カラム表示 —
<frameset cols="18%,82%">による懐かしのレイアウト(設定でON/OFF可能)。左フレームにナビ、右フレームに本文 - SEOに影響しない — レガシー表示に noindex を付与して検索結果に出さない設定が可能(既定ON推奨)
- キャッシュ事故防止 —
Cache-Control: no-storeでレガシー表示がキャッシュに保存されるのを防止 - サイト内回遊もレトロのまま — レガシー表示中はメニューリンクに
?legacy=1を自動付与 - メニューに切替ボタン追加 — 外観→メニューから「レガシー表示切り替え」を設置可能
- カスタムフィールド表示対応 — ACF / postmeta をレガシー表示でも出せるオプション(権限制御付き)
🎈 こんな使い方
- エイプリルフールや周年企画の「本気の悪ふざけ」に
- 「Webの歴史」を体験してもらう教材・デモとして
- レトロWeb好きへのささやかなイースターエッグとして
なお本プラグインは、特定の個人・団体・既存サイトの模倣を推奨するものではありません。あくまでWeb技術の歴史的再現を目的としたツールです。
💰 料金 — 無料です
無料・メール登録不要でダウンロードできます。WordPress 5.0以上・PHP 7.4以上で動作します(最新版 v1.0.5)。
👉 詳細・無料ダウンロードは Legacy View Switcher ページから。
