ChatGPT や Claude、Gemini に「LPのHTMLを作って」と頼めば、数分でそれらしいHTMLが手に入る時代になりました。ところが、そのHTMLをWordPressのブロックエディタに貼り付けた瞬間、こうなります。
- 3カラムのレイアウトが縦一列に崩壊する
- 背景色や余白つきの全幅セクションが消える
- 「カスタムHTML」ブロックに丸ごと入り、二度と編集できなくなる
AI HTML to Blocks Importer は、この「AIとWordPressの間の断絶」を埋めるために作ったプラグインです。HTMLを解析し、コアブロックと人気ブロックプラグインのブロックの組み合わせに変換して、編集可能な下書きとして保存します。
🧩 できること
- HTML→ブロック変換 — 段落・見出し・画像・ボタン・リスト・カラム・テーブルなどを、ネイティブのブロックとして再構築
- 全幅セクション・カバー検出 — 背景色や余白つきのセクション、ヒーロー画像を自動判定してレイアウトを維持
- テーマ・ブロックプラグイン自動検出 — SWELL / Snow Monkey Blocks / VK Blocks / Useful Blocks / GenerateBlocks / Kadence Blocks / Essential Blocks / Cocoon / JIN:R / Blocksy を検出し、最適なブロックセットへ自動で出し分け(手動選択も可能)
- 部分インポート — CSSセレクタ指定で「このセクションだけ」を変換
- AIプロンプトテンプレート同梱 — LP・ブログ記事・料金表・記事一覧の4種。コピーしてAIに渡すだけで、このプラグインに最適化されたHTMLが返ってきます
- 外部送信ゼロ — HTML解析はすべてお使いのサーバー内で完結。APIキー不要、コンテンツが外部に送られることはありません
⚙️ 使い方は3ステップ
- 同梱のプロンプトテンプレートをAI(ChatGPT / Claude / Gemini)に渡してHTMLを生成
- 管理画面「ツール > AI HTML to Blocks」にHTMLを貼り付けて変換
- 下書きとして保存されたページをブロックエディタで仕上げて公開
⚠️ 正直な注意点
本プラグインはデザイン再現ツールではありません。HTMLの「構造」を編集可能なブロックに変換するもので、見た目はお使いのテーマに従います。<style>タグに書かれた独自デザインや、<script>によるカルーセル等の動きは取り込まれません(該当箇所は変換時に警告を表示します)。完成済みデザインをそのまま表示したい場合はカスタムHTMLブロックが適しています。「編集できる資産としてWordPressに取り込みたい」場合が、このプラグインの出番です。
👤 こんな方におすすめ
- AIで作ったLPやブログ記事を、クライアントが自分で編集できる形で納品したい制作者
- ChatGPTの出力を毎回手作業でブロックに組み直しているブロガー
- 既存サイトの静的HTMLをブロックエディタへ移行したい方
💰 料金
買い切り ¥7,800(税込)。サイト数の制限はなく、受託制作での利用も追加費用なしです。最新版は v2.0.5 で、WordPress 7.0 の実機エディタ検証済み。
👉 詳細・デモは AI HTML to Blocks Importer 製品ページ、ご購入はこちらから。導入手順は「インストールと使い方」もあわせてどうぞ。
