【プラグイン紹介】AI見積コンシェルジュ — 写真を送るだけ、AIが概算見積を即返答

AI見積コンシェルジュ

「これ、直すといくらですか?」——修理・清掃・回収・査定など、写真を見ないと金額が出せない業種にとって、見積依頼への返信は大きな負担です。1件ずつ写真を確認して価格表と突き合わせ、文章を書いて返す。営業時間外の依頼は翌日まで放置され、その間にお客様は他社へ流れていきます。

AI見積コンシェルジュ は、この一次対応をAIに任せるWordPressプラグインです。お客様が送った写真とテキストから、登録済みの価格表にもとづいて概算見積を自動生成し、その場で返答します。

🤖 できること

  • AIによる概算見積 — 写真+テキストをAIが解析し、価格ブック(貴社の価格表)に基づいて概算金額を算出。根拠のない「AIの当てずっぽう」ではなく、登録した価格データが基準です
  • Gemini / OpenAI / Claude 対応 — 3大AIプロバイダーを設定画面で切替可能。コストと精度のバランスで選べます
  • LINE連携 — LINE公式アカウントと連携すれば、LINEトーク上で見積の受付から自動返答まで完結。Webフォーム(ショートコード設置)との併用も可能
  • 価格表のCSV / Excel取込 — 手元の価格表をそのままインポート。変更履歴の監査ログとロールバック機能つき
  • 見積履歴の管理 — 一覧・検索・CSVエクスポート。UTMトラッキングで「どの流入経路から見積依頼が来たか」も追えます

🏭 多業種対応の仕組み

標準では革製品修理のテンプレートを搭載していますが、業種知識は「辞書」と「価格ブック」に分離されています。この2つをCSV/Excelで差し替えるだけで、清掃・住宅設備・不用品回収・買取査定など、写真から概算を出すあらゆる業種に転用できます。

🔒 セキュリティ・プライバシー

お客様の写真という機微なデータを扱うため、保護は徹底しています。

  • アップロード画像は非公開ディレクトリに保存し、有効期限つき署名URL(HMAC-SHA256)で配信
  • EXIF(GPS位置情報など)は保存前に自動除去。HEIC→JPEG変換・自動リサイズにも対応
  • 画像の暗号化保存(AES-256-CBC + HMAC)に対応
  • REST APIは nonce / 署名 / id_token 検証で保護、ログは個人情報を自動マスク

👤 こんな方におすすめ

  • 見積依頼の一次対応に時間を取られている修理・清掃・回収・査定業
  • 営業時間外の問い合わせを取りこぼしたくない店舗
  • 「AI見積」を武器にクライアント提案したい制作会社

🔧 動作要件

WordPress 6.0以上・PHP 8.1以上・MySQL 5.7+(InnoDB)。AI見積の生成には Gemini / OpenAI / Anthropic いずれかのAPIキーが必要です(API利用料は各社の料金体系に準じます)。LINE連携を使う場合はLINE Messaging APIのチャネルも用意します。

💰 料金

買い切り ¥29,800(税込)。月額課金はありません。最新版は v1.1.3 です。

👉 詳細は AI見積コンシェルジュ 製品ページ、ご購入はこちらから。

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